日本ハム 背番号「6」 育成から支配下登録でいきなり1桁あるぞ 柏原純一、田中幸雄、中田翔ら一時代築いた選手着用

 日本ハムで現在空き番となっている背番号「6」を、育成契約から支配下登録された選手がいきなりつける可能性が2日、浮上した。

 歴代の「6」は柏原純一、田中幸雄、中田翔ら。チームで一時代を築いた選手が並ぶ。24年は外国人選手のスティーブンソンが背負ったが、昨季は空き番だった。昨年11月のファンフェスティバルでは、背番号「30」だった郡司が、同じく空き番だった「3」を今季からつけることを発表。チームへの貢献が認められ、白井一幸や落合博満、田中賢介らもつけた番号を継承した。

 若い数字への変更は、選手にとっても大きなモチベーションだ。「6」について、球団幹部は「誰かつければいい」と、ふさわしい存在の台頭を期待。期待度によっては「育成から支配下になって、復帰していきなりとか」と、3桁から即1桁へのジャンプアップも検討する姿勢を見せた。

 チームでは昨季5勝の福島、同11セーブの柳川ら、育成選手だった若手が飛躍する土壌がある。夢のある出世物語が実現すれば、優勝へも近づくことになる。

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