ロッテ・西川 「2026年の目標は、ずばり」全試合出場&首位打者 2年目来季へオフから準備「すべて見つめ直し」
ロッテの西川史礁外野手(22)が2年目を迎える今季の抱負を語った。「2026年の目標は、ずばり全試合出場しての首位打者です」と誓いを立てた。
高い目標に向けて、オフから準備を進めている。「最初から高い位置で打率を安定してキープすることが首位打者をとるためには大事」と語り、「全試合に出続ける体力、フィジカル面、スイング。すべて見つめ直してやっていきます。そうすることでおのずと目標の実現が見えてくると思います」と話した。
道具に関しても来季に向けて調整した。「バットはオフに作り直して890グラムから880グラムくらいにちょっと軽くしてみました」と10グラム軽くしたことを明かす。その理由として「シーズン中盤から後半にかけて疲れもあり、バットが重くなるというきつさを感じました。その対策の意味もあります」と言う。
サブロー監督は来季の浮上のためのキーマンの1人として西川の名を挙げる。「2年目のジンクスっていう言葉がありますけど、彼に関してはあんまり心配していない。がむしゃらにやったら結果がついてくる」と期待を込める。
西川は「1年目に多くのピッチャーの球筋を見ることができたり情報を得ることもできました。ただそれは相手も同じ。僕のことを研究してくると思うので、それを上回れるように戦う前の準備、研究をしっかりとしていきたいです。初球からフルスイングは自分の持ち味。そこは変えずに打席に立ちます」ときっぱり。全試合出場、首位打者を獲得してチームに貢献する。




