巨人入りの松本剛が入団会見 阿部監督の言葉も決め手に「力になってほしい、と」背番号は9に決定

 日本ハムからFAで巨人入りした松本剛外野手(32)が27日、都内で入団会見を行った。総額2億5000万円の2年契約で、背番号は9に決定した。(金額は推定)

 オレンジのネクタイを締めて会見した松本は「正直、すごく悩んだ部分はあったんですけど、ここ1、2年悔しいシーズンが続いている中で、最初に声をかけていただいて、『力になってほしい』と阿部監督から直接言っていただいた」と決め手を明かした。

 松本は11年度ドラフト2位で日本ハム入り。22年には打率・347をマークして首位打者を獲得した。22年に21盗塁、24年には20盗塁を記録するなど、走塁技術も光る。

 強打の右打ち外野手は巨人の補強ポイントに合致。水野本部長は「来年は外野の一角として活躍することを願っています」と期待した。

 獲得の経緯については「プレーだけじゃなくて、野球に対する姿勢もとても良い選手でジャイアンツの若手にとってもいい見本になる選手なので、取りに行こうと決めました」と説明。「ここ1、2年出場機会に恵まれていなかったので、ジャイアンツにきてもう一度輝いてもらおうということです」とした。

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