ロッテ・鈴木昭汰が300万減で契約更改「プロに入って一番悔しかったシーズン」リベンジの来季「チームで一番投げて活躍して勝つのがベスト」
ロッテの鈴木昭汰投手(27)が27日、千葉市内の球団事務所で契約交渉し、300万円減の5100万円で更改した(金額は推定)。今季は左肩に不安があり、7月19日に登録抹消されそのままシーズン終了。29試合1勝3敗14ホールド、5セーブ、防御率4・82だった。
「今年がプロに入って一番悔しかったシーズン」と振り返り「来年1年間必ず1軍で活躍しないといけない」とリベンジを誓った。
オフには鹿児島・奄美大島でパドレス・松井裕樹投手の自主トレに参加する。「技術的にスピードも上げたいし、もっと三振を増やしたい。特訓ですね。自主トレもそのために行くので」と話し、「フォークを投げたいと言って3年がたつ。そろそろ肩も治ったし投げ込んで、モノにしたいなと思ってます」と新たな武器も携える思いだ。
来季に向けて「チームで一番投げたいし、自分が一番投げて活躍してチームが勝つのがベストなので。パ・リーグの強いチームを見ていたら後ろがちゃんとしているので、ロッテが勝つためには後ろがちゃんとしないといけないので、それを踏まえて常に目の前の試合を抑えていきたい」と大車輪の活躍を目標に掲げた。





