DeNA・石田健大は現状維持8000万円で更改 左肩けが「4回繰り返した」初の1軍登板なし 来季復活へ決意
DeNA・石田健大投手が25日、神奈川・横浜市内の球団事務所で契約更改交渉に臨んだ。来季が4年契約の3年目となる左腕は、現状維持の8000万円でサインした。(金額は推定)
過去に開幕投手を3度務めた左腕が、今季はプロ11年目で初めて1軍登板なしに終わった。昨季6月に左肩の肉離れで戦線離脱。昨年の日本シリーズではベンチ入りしたものの、完全復活までは至らず「良くなって、また痛くなって…トータルで4回繰り返した」と告白。約1年半も1軍の舞台から遠ざかることを余儀なくされた。
復活を期す来季に向け、「今が一番状態がいい」と話し、「2月アタマからブルペンに普通に入って、どういう状況でもいけます、という状態にはなれるのかなと思っている」とキャンプ初日からのフル稼働を宣言。「監督も代わりましたし、アピールしてやるだけかなと思います。『まだ石田健大います』というところをアピールしたい」と誓った。





