日本ハム 阪神移籍の伏見が涙ぐむ「本当にいい思い出です」ファン感謝イベントのトークショーで言葉に詰まる
日本ハムのファン感謝イベント「F FES 2025」が22日、エスコンフィールドで開催され、阪神にトレードとなった伏見寅威捕手も参加した。
今季バッテリーで7勝を挙げた達とのトークショーに登場。最後にファンへのメッセージを求められると「来年からは阪神タイガースでプレーすることになりました。本当にいい思い出です。本当にありがとうございました」と、在籍した3年間をかみしめて声を詰まらせて涙ぐんだ。
オープニングの選手登場では「3年間ありがとう」と記したメッセージを持つ伏見の姿が場内の大型ビジョンに映ると、ファンからは歓声と拍手が。ベンチに引き揚げる際にも、両手を振って笑みを浮かべる姿はビジョンに映され、再び大きな拍手が起こった。
その後、CS放送「GAORA」の生中継に登場し「自分の思いをどう伝えていいのかと。本当に3年間ありがとうという思いです」とメッセージの意図を説明した。新天地への移籍を「挑戦だと思っています」と語り「リーグが変わるので、素直に応援してくれたらうれしいなと思います。変わらぬ応援をお願いします」とファンに希望。「頑張ってきます」と奮闘を誓っていた。





