ロッテ 西川史礁外野手の結婚を発表 学生時代から交際の一般女性と「大学生最後の日にプロポーズし、6月2日に入籍しました」と報告
ロッテは18日、西川史礁外野手(22)が一般女性と結婚したと発表した。
西川は球団を通じて「この度、学生の頃からお付き合いさせていただいていた方と結婚いたしました。妻と出会ってから僕の野球人生は大きく変わり、陰で支えてくれる力の強さを実感し続ける毎日でした。そして大学生最後の日にプロポーズし、6月2日に入籍しました。これからも家族を大切に、仲間を大切に、僕に関わってくださる全ての人を大切に感謝の気持ちを持って野球をしたいと思います。そして、千葉ロッテマリーンズに少しでも貢献できるよう精進いたしますので応援のほどよろしくお願いいたします」とコメントした。
和歌山県出身の西川は龍谷大平安-青学大をへて24年度ドラフト1位でロッテ入団。プロ1年目の今季は108試合に出場して規定打席数に到達し、打率・281、3本塁打、37打点の成績を残した。侍ジャパン日本代表に選出され、今月のラグザス侍ジャパンシリーズ2025の韓国戦2試合に出場。計8打数3安打2打点だった。





