巨人・浅野“岡本ロード”続く「4年目に花が咲くように頑張りたい」 小学校で子どもたち交流

 巨人・浅野翔吾外野手(20)が17日、自身がPRサポーターを務める東京都稲城市の稲城第一小学校を訪問し、4年生の子供たち80人と交流。メジャー挑戦を表明したチームの先輩である岡本和真内野手(29)と同じく、プロ4年目となる来季の大ブレークを誓った。

 質問コーナーやキャッチボールで子どもたちとふれあった浅野。質問コーナーで憧れの選手を問われると「岡本和真選手と坂本勇人選手。同じ高卒でジャイアンツに入って活躍している。そこに続けるように頑張りたい」と話した。

 特に岡本はプロ4年目に3割30本100打点を達成してブレーク。今季は29試合出場で打率・187、2本塁打に終わった浅野は「和真さんみたいに4年目に花が咲くように頑張りたい」と来季への意気込みを語った。

 今季、岡本からは「おまえは試合に出て活躍しないとけないぞ」とゲキを飛ばされたという。その岡本はポスティング制度によるメジャー挑戦を表明したが「少しずつ近づけるように、穴埋めをできるように頑張りたい」と、岡本に代わる打線の中心へ成長する決意を示していた。

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