元巨人、日本ハムの村田透投手が現役引退「プロに入って3年でクビになった自分が40歳まで野球ができて本当に幸せ」 日本ハムのスカウト部所属へ
日本ハムは17日、今季チェコ・リーグでプレーしていた村田透投手(40)が現役を引退し、来季から日本ハムと契約し、チーム統轄本部スカウト部に所属すると発表した。
村田は大体大浪商-大体大から2007年大学・社会人ドラフト1巡目で巨人に入団。インディアンスを経て、17~21年に日本ハムでプレーした。
村田は「これから新たな仕事が始まるので、非常に楽しみな気持ちです。これまでとは違った形で野球に携わることになるので、楽しみとともに少し不安もあります。プロに入って3年でクビになった自分が40歳まで野球ができて本当に幸せです。出会いに恵まれましたし、周囲の人に助けられたからこそ、ここまでできたと思います。応援してくれた家族や友人をはじめ、ファンの皆さん、そして携わってくれた全ての方々に感謝しています。今後は、これまでに得た知識や経験を野球界に還元していきたいと思います」とコメントした。




