岡本和真 日本ラストゲームで「たくさん声援を頂きましたし頑張りたい」侍ジャパンへの思いも語る 不安視された体調は「元気です」

 「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025 日本7-7韓国」(16日、東京ドーム)

 侍ジャパンの岡本和真内野手が八回1死から代打で登場。場内アナウンスがコールされると大歓声がわき起こり、四球を選んだ。

 今オフにメジャー挑戦を表明している岡本。日本最後の打席になる可能性があり、ファンは力を込めて応援歌を歌い上げた。午後10時を過ぎたため鳴り物はなかったが、ファンの声がドーム内に響いた。

 カウント2-2から内角低めのスライダーをカットし、粘った岡本。その後は2球ともボール球を見極めて四球を選んだ。

 日本で最後のゲームになるかも?との問いに「きょうもたくさん声援を頂きましたし、また頑張りたいなと思います」と語った岡本。再び侍のユニホームに袖を通すことには「そうなれば嬉しいですし、僕は僕で頑張りたいなと思います」と語った。

 前日の第1戦では1打席で交代となりファンからは心配の声が上がっていたが、この日は試合前の打撃練習で快音を響かせていた。試合後にも「体は元気です」と笑みを浮かべていた。

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