侍ジャパン 同点被弾の大勢「自分の甘さが最後に出た」九回2死からまさか「実力の無さを感じてシーズンを終えてしまう」

 「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025 日本7-7韓国」(16日、東京ドーム)

 侍ジャパンが九回2死から同点に追いつかれた。大勢がまさかの同点ソロを被弾し、引き分けに終わった。

 簡単に2死を奪った大勢。だが金周元に右中間へ同点ソロを被弾した。打った瞬間にいったとわかる一撃。マウンドの右腕は思わず表情をゆがめた。

 試合後、大勢は「自分の甘さが最後に出た。やられるときは同じ形でやられている。反省すべき点が多い」と語った。ピッチクロックなどの影響は「特にない」と否定。「こういう悔しい気持ちから、自分の実力のなさを感じてシーズンを終えてしまう。マイナスなところからもっと選手として成長しないといけない」と前を向いた。

 来年3月のWBCへ「ふがいない形で終えてしまったんで、そういうものをやり返したい。まず選ばれないといけないし、選ばれても同じ結果になってしまう。この反省を生かして代表だけではなく、シーズンを通していいパフォーマンスを発揮しないといけない」と語った。

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