侍ジャパン 逆転勝ちの井端監督「韓国のひと振りの怖さを感じた」「あれを見られて良かった」
「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025 日本11-4韓国」(15日、東京ドーム)
日本は四回に2番手・森浦が連続本塁打で3点を失う展開となったが、直後に牧、西川の適時打で同点に追いつくと、五回には代打・岸田の勝ち越し3ランなどで一挙6点を奪って勝利した。
井端監督は「結果的に勝てて良かったです。韓国のひと振りの怖さを感じましたね。強化試合の中で、あれを見られて良かったですね」と前向きに捉え、「細かいミスもありましたので、そこは明日徹底して、いい終わり方をしたいですね」と語った。
韓国とは来年3月のWBCでプールCの同組になっており、試合前には「来年の3月というところでは、韓国さんは当然ライバルになると思いますので、まずは明日、明後日、いい試合をしたいなという気持ちです」と意気込みを示していた。




