阪神にも在籍した助っ人右腕がビシッとスーツ姿 日韓戦の会場で柔らかい笑み浮かべる 少しふっくら?

 「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025 日本-韓国」(15日、東京ドーム)

 かつて阪神にも在籍した呉昇桓氏が来場。紺色のスーツをビシッと着込み、水色のネクタイが目立つ色合いとなっている。

 呉昇桓氏は今季限りで現役を引退したが、阪神時代には2年間で127試合に登板し、4勝7敗80セーブ、防御率2・25。韓国プロ野球では歴代最多となる427セーブをマークした。

 阪神時代にはグラウンド上で笑顔を見せることの少なかった石直球の異名を持つ同氏だが、この日は白い歯を見せる場面もあり、阪神時代と比べると少しばかりふっくらした印象もある。

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