51年ぶり出場の崇徳は2回戦敗退 中国大会全試合完投のエース・徳丸は8回3失点9Kの力投も完投負け「詰めの甘さが出た」 明治神宮大会
「明治神宮野球大会・高校の部・2回戦、花巻東3-1崇徳」(15日、神宮球場)
51年ぶりに神宮大会に出場した崇徳は接戦に敗れ、2回戦敗退。プロ注目のエース・徳丸凜空投手(2年)は、8回9安打3失点、9奪三振で完投負けを喫し、「全国クラスは1球の失投も逃してくれない。詰めの甘さが出た」と悔しさをにじませた。
試合は花巻東のエース・萬谷との投手戦。五回まで両軍無得点で進んだが、六回に花巻東のプロ注目スラッガーの古城大翔内野手(2年)に左中間への先制弾を被弾。同点で迎えた八回には、押し出し四球と適時打で2点を失い、力尽きた。
中国大会は全4試合を完投し、わずか1失点。絶対的エースは、出場が濃厚となっている来春センバツを見据え、「今のままだったら、同じような結果になってしまう。この冬でレベルアップしたい」と力を込めた。





