ソフトバンク・中村晃外野手がヘルニア手術と発表 競技復帰まで2~3カ月の見込み CSファイナルSで審判と衝突、日本S欠場

 ソフトバンクは5日、中村晃外野手(35)が同日、兵庫県尼崎市内の病院で右第3/4腰椎椎間板ヘルニアにともなう、経椎間孔的全内視鏡下椎間板切除術(TF-FED法)を受け、無事に終了したと発表した。

 競技復帰まで2~3カ月の見込みという。

 中村は日本ハムとのCSファイナルS第4戦で一ゴロを放った際に一塁塁審と衝突。その際に腰を強打し持病の腰痛を再発したとみられ、その後の試合出場を見送り、阪神との日本シリーズにも出場できなかった。

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