侍J・井端監督、激闘のドジャース・大谷、山本、佐々木に労い「終わったばかりなのでまずはしっかり休んで」 来春に向けては「こちらは強化試合もあるのでその後かな」

 野球日本代表「侍ジャパン」の井端弘和監督が4日、DeNA・相川亮二新監督にあいさつに訪れた横須賀の球団施設で取材に応じた。

 山本由伸投手が連投で第7戦を締めてシリーズ3勝を挙げ、大谷翔平投手や佐々木朗希投手も活躍したドジャースのワールドシリーズについて言及。「素晴らしい結果で終わってよかったと思いました。ああいう試合はやってる方は大変だと思うが、見てる方としてはいい試合だったなと思う」と感想を述べた。来春のWBCに向けて3選手が有力な戦力であることについて問われると「春先に会いましたけど、シーズが終わるまではレギュラーシーズンとポストシーズンに集中してくれ、終わってからと伝えてある。終わったばかりなのでまずはしっかり休んでもらって、こちらは強化試合もあるのでその後かなと思います」と話した。

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