大阪桐蔭が準決勝で敗退 “おかわりジュニア”は八回三塁守備で途中出場

 八回の守備から三塁で出場した大阪桐蔭・中村
 ベンチで指揮を執る大阪桐蔭・西谷監督
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 「秋季高校野球近畿大会・準決勝、神戸国際大付7-1大阪桐蔭」(2日、さとやくスタジアム)

 大阪桐蔭が神戸国際大付に敗れて準決勝で敗退した。

 先発は左腕・小川。初回2死一、二塁で神戸国際大付の石原悠資郎外野手(2年)に左中間への先制2点適時二塁打を浴び、いきなり試合の主導権を渡した。三回には1死三塁からスクイズで追加点を許した。八回1死満塁ではバント処理の悪送球で一気に3失点を喫した。

 打線は神戸国際大付の先発で背番号「12」の右腕・豊岡相手に6回6安打1得点。六回1死三塁で黒川が左前適時打を放って反撃するも及ばなかった。西武・中村剛也の息子である勇斗内野手は八回の守備から三塁で途中出場した。

 神戸国際大付は優勝した2009年以来16年ぶりの決勝進出を果たした。

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