ヤクルト・奥川恭伸 秋季キャンプ初日に決意のブルペン入り
「ヤクルト秋季キャンプ」(1日、松山)
ヤクルトの秋季キャンプが初日を迎え、奥川恭伸投手(24)がブルペン投球を行った。
アップ後、すぐに向かった先はブルペンだった。池山隆寛新監督ら首脳陣も見守る中、黙々と腕を振り、状態の良さを披露した。
今季は自身初の開幕投手を務めたが、18試合の登板で4勝8敗、防御率4・32と不本意だった。「よくないです、こんな数字だったら。毎年、危機感を持ってやっている。例年以上にもっと頑張らないとな、という感じです。しっかり結果を残したい」と意気込んできた。
新指揮官は就任当初から先発の柱として奥川の名前も出しており、右腕は「頑張ろうと思いました」と誓っていた。





