DeNA・度会 今秋サード本格挑戦「自分の中での幅も広がる」バリエーション増やしてさらなるブレークへ
DeNA・度会隆輝外野手(23)が、今秋から三塁手に本格挑戦する。31日、神奈川県横須賀市内の球団施設を訪れ、首脳陣の意向で取り組んでいることを明かし「レフト、ライト、センターもやれる中で内野もやれたら、自分の中での幅も広がる」と意欲的に話した。
高校時代は内野手として活躍。今年のみやざきフェニックス・リーグでは、プロ入り後初めて三塁手として出場した。三塁の定位置には宮崎、筒香とベテラン2人が名を連ねるが、後継者の育成、台頭が急がれる。本職の外野は佐野、桑原、蝦名、梶原らが控える激戦だけに「バリエーションが増えれば出場機会も増えてくると思う。堅実な守備ができるように、しっかり準備したい」と意気込んだ。来季はプロ3年目。さらなるブレークへ、ユーティリティー性も身につける。





