日本ハム5選手に戦力外通告 根本、松岡、宮内、星野には育成契約打診の模様 根本「一から頑張りたい」
日本ハムは28日、千葉県鎌ケ谷市の球団施設で根本悠楓投手(22)ら5選手に対し、来季の契約を結ばないことを通達したと発表した。
▽通達されたのは以下の選手。
支配下選手=根本悠楓投手(22)、松岡洸希投手(25)、宮内春輝投手(29)、星野ひので選手(20)
育成選手=中山晶量投手(26)
根本、松岡、宮内、星野は育成契約を打診された模様。
根本は22年に11試合に先発して3勝。23年も3勝を挙げたが、その後は成績が低迷。今季は1軍登板がなかった。
松岡は22年オフに西武から現役ドラフトで加入。育成契約を経て、再び支配下登録を勝ち取ったが、今季は3登板に終わった。
宮内は22年度ドラフト6位で日本ハム入り。23年は15試合に登板したが、昨季と今季は1軍登板がなかった。
各選手のコメントは以下の通り。
根本「結果を出せずに、手術もしていたので覚悟はしていました。何もチームに貢献できず、シーズンを終えてしまい悔しい。また一から頑張りたいと思っています」
松岡「支配下登録をいただき、期待してくださった球団に結果で応えられず申し訳ない気持ちです。どんな時も温かい声援を送ってくださったファンの皆さんに感謝したいです」
宮内「1年間安定した成績を出すことが大切で、まだまだ自分の力が足りなかったと感じています。今後のことは落ち着いて考えたいと思います」
星野「悔しい気持ちはもちろんありますが、自分の力不足かなと思います」
中山「支配下選手になれなかった悔しさはありますが、3年間お世話になり、すべての方々に感謝したいです。今後はトライアウトを受けたいと思っています。基本はNPB球団に残りたいですが、難しかった場合は周囲と相談したい。海外のチームも視野に入れて考えたいと思います」




