高校野球 神戸国際大付の宮田がノーヒットノーラン達成!来春のセンバツ出場に当確ランプ 11Kの圧巻投球

 ノーノーを達成した神戸国際大付・宮田
 先発して力投する神戸国際大付・宮田
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 「秋季高校野球近畿大会・準々決勝、神戸国際大付3-0橿原学院」(26日、さとやくスタジアム)

 神戸国際大付の左腕・宮田卓亜投手(2年)がノーヒットノーランを達成した。

 初回先頭から2者連続三振を奪う立ち上がり。鋭い腕の振りからキレのある直球を投げ込んで相手打線を圧倒した。三回は圧巻の3者連続三振を奪い、五回までで8奪三振をマークした。

 雨が強まりだした八回先頭に四球を与えて完全試合は逃すも、無死一塁から投ゴロ、二邪飛、三ゴロに抑えて難なく無失点。マウンドがぬかるみ始めた九回も1死から四球を与えたが安打は許さず。9回無安打無得点、11奪三振と圧巻の投球を披露した。

 神戸国際大付は4強入りを果たし、2021年以来6年ぶりとなる来春センバツ出場を“当確”となった。

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