大阪桐蔭が天理に六回コールド勝ちで来春センバツ“当確”

 3回に2ランを放ちダイヤモンドを一周する大阪桐蔭・藤田
 ベンチで指揮を執る大阪桐蔭・西谷監督
2枚

 「秋季高校野球近畿大会・準々決勝、大阪桐蔭10-0天理」(26日、さとやくスタジアム)

 大阪桐蔭が六回コールド勝ちで準決勝に駒を進めて来春センバツ出場を“当確”させた。

 初回2死満塁から相手の暴投で先制。続く2死満塁で黒川が右前2点適時打、さらに中島が左中間への2点滴時三塁打を放っていきなり5点のリードを奪った。三回2死三塁では1番・藤田が左翼への2ランをマーク。軽快にダイヤモンドを一周し、ベンチでナインから祝福を受けた。六回にも2点を追加してコールド勝ちを決めた。

 前チームは6年ぶり春夏甲子園出場を逃し、今春センバツは大阪勢としても98年ぶりに出場0校に終わった。悔しさを持って挑んだナインが圧倒的な強さを見せつけた。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

野球最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス