巨人6位の浦和学院・藤井健翔「岡本選手のようなスラッガーになりたい」将来の大砲候補

 「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」(23日、都内ホテル)

 巨人6位の浦和学院・藤井健翔内野手は「大学・社会人選手の中、ただ一人最後に高校生で支配下で選んでいただき、本当にうれしいです」と感慨を口にした。

 高校通算35本塁打のパワーが魅力の右打者。「巨人は伝統ある球団で、岡本和真選手、松井秀喜さん、王貞治さんとすごいスラッガー、スーパースターばかり。自分もスーパースターになれるよう頑張りたい」と誓った。

 “浦学のアーロン・ジャッジ”として高校野球ファンにはおなじみだった。ポスティングによる大リーグ挑戦を表明したばかりの岡本について、藤井は「ジャッジ選手は好きですが、日本では岡本選手に憧れます。岡本選手のようなスラッガーになりたい」と誓った。

 将来の大砲候補は「高卒で経験値は劣っているけれど、若いので元気さで負けてはいけない。まずは元気印になりたい」と入団後を見据えた。

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