巨人・岡本 メジャー挑戦へ「(希望球団)どこでもうれしい」けがでも思い揺るがず「断念する気持ちはなかった」
巨人は22日、岡本和真内野手(29)が今オフにポスティング制度を利用して米大リーグ移籍を目指すことを容認したと発表した。東京・大手町の球団事務所で会見を開き、岡本は吉村禎章編成本部長(62)とともに出席。夢の舞台へ挑戦する覚悟を示し、背中を押してくれた球団や仲間たちへの感謝を語った。
以下、岡本との一問一答。
-いつから球団と話をしてきたか。
「ずっと行きたい気持ちがあって、1軍で試合に出るようになってから交渉の場で、そういう気持ちがあります、と話させてもらっていた」
-今季は左肘のけがで離脱があった。夢への思いは変わらなかったか。
「けがが思ったよりひどかった。元の自分のスイングができるのか、ちゃんと治るのか不安はあったが、そこで断念する気持ちはなかった」
-11年間で日本一に届かなかった。心残りは。
「それが一番ある。日本一になりたかったし、その景色を見てみたかったとすごく思っている」
-どのような球団でプレーしたいか。
「本当に(希望は)なくて。僕はどこでもうれしい」





