日本ハム・新庄監督 先発の古林睿煬を五回途中無失点で交代 2番手・山崎福也を投入
「CSパ・ファイナルS・第5戦、ソフトバンク-日本ハム」(19日、みずほペイペイドーム)
日本ハム・古林睿煬投手が五回2死で降板。先発の役割を果たし、新庄監督が65球で交代を決断した。
初回2死三塁で柳田を空振り三振に仕留めると、グラブを強くたたくなど気合十分。150キロ前後の速球を中心にソフトバンク打線を封じ込んだ。
味方打線が五回までに6点をリード。古林は6奪三振の力投で役割を果たすと、五回2死二塁のピンチで新庄監督は山崎福也を投入。左腕は牧原大を投ゴロに抑え、無失点で切り抜けた。
勝ち投手の権利まであとアウトひとつも、短期決戦ならではの継投。6点リードで終盤戦へ突入した。





