ソフトバンク完敗で3勝1敗 上沢が古巣に6失点で敗戦「悔しい」打線も12三振で完封負け
「CSパ・ファイナルS・第3戦、ソフトバンク0-6日本ハム」(17日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンクが敗れ、アドバンテージ1勝を含めて3勝1敗となった。 先発・上沢が古巣日本ハムを相手に126球の熱投も、七回途中7安打6失点。初回に先制点を献上すると、四回にレイエス、七回には山県にそれぞれソロを浴びた。さらに2死満塁のピンチで降板。リリーフした木村光が郡司に走者一掃の3点二塁打を浴び、上沢は6失点となった。
上沢はレギュラーシーズンで古巣日本ハム戦に登板したのは5月1日の一度だけ。7回3安打3失点(自責2)で黒星を喫していた。球団を通じて「何とか粘り強く投げなければと思いましたが、最後にあのような形でマウンドを降りることになってしまい悔しい」とコメントした。
打線は相手エース伊藤に八回まで無得点に抑え込まれ、2桁11三振。完璧に抑え込まれ、得点を奪えなかった。





