巨人・マルティネス「アグレッシブさを出して」来季リーグV&日本一 通算250セーブも「日々の積み重ねでたどり着く」

 巨人のライデル・マルティネス投手(29)が16日、川崎市内のジャイアンツ球場を訪れ、来季のリーグ優勝と日本一奪回、そして残り38セーブと迫り来季中にも達成可能な通算250セーブへの意気込みを語った。

 移籍1年目の今季は46セーブで2年連続の最多セーブを獲得。ただ、目標とした優勝には届かず「アグレッシブさを出していければ、きっと来年は優勝、日本一という目標にたどり着くと思う」と強い思いを示した。

 名球会入りの条件となる通算250セーブにあと38セーブ。「あまり先のことは考えない」とした上で「日々の積み重ねで250セーブにもたどり着く」と記録達成を見据えた。そのために「少しゆっくりした後に練習を始めようと思っている」と、キューバ帰国後の早い段階からトレーニングを再開する考えだ。

 来年3月のWBCではキューバ代表選出も有力だが「WBCへ向けてコンディションを調整するが、フィジカル面を整えつつ、メンタル面もシーズンを見据えてやっていきたい」とフル回転を誓った。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

野球最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス