無安打の日本ハム・清宮幸 第2戦での巻き返し誓う「打球も悪くないので大丈夫。勝負所の1本。そこに全集中」
「CSパ・ファイナルS・第1戦、ソフトバンク2-1日本ハム」(15日、みずほペイペイドーム)
日本ハムが延長十回サヨナラ負け。リーグ優勝のソフトバンクにはアドバンテージの1勝があり、0勝2敗となった。
6番に入った清宮幸は4打数無安打。初回2死満塁ではモイネロのカーブを引っかけて一ゴロに倒れ、先制機を生かせなかった。六回は痛烈な打球が相手の好守で一ゴロになるなど、ツキもなかった。
「相手にうまい配球をされたなっていう感じでした。打球も悪くないんで大丈夫」とサバサバした表情。厳しい滑り出しとなったが、第2戦へ「やっぱ勝負どころの1本だと思うんで、そこに全集中していきます」と前を向いた。





