高津監督退任のヤクルト 5年ぶりの最下位確定 連覇から3年連続Bクラスの屈辱

 「DeNA9-6ヤクルト」(1日、神宮球場)

 ヤクルトが敗れ、連勝は3(1分挟む)でストップ。歴史的な低迷にあえいだ今季を象徴するような投手陣の不振により2020年以来、5年ぶりとなる最下位が確定した。

 打線は3点を追う二回に4点を奪って一時逆転した。「8番・遊撃」でプロ初のスタメン出場を果たしたドラフト4位・田中(健大高崎)が奮闘した。二回1死満塁からバウアーの高め、カットボールを捉えると右線に運ぶ2点適時二塁打となりプロ初安打初打点をマークした。

 先発したベテラン・小川は、安定感を欠く投球内容で5回を11安打5失点で降板した。2番手の石山が同点の六回に佐野に痛恨の3ランを浴びて勝ち越しを許した。

 ポスティングシステムを使用してメジャー球団に移籍することを表明している村上は、“関東ラストゲーム”に「4番・三塁」でスタメン出場。二回に右前打を放つなど1安打2四球だった。

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