巨人 キャベッジが走塁ミス連発 岡本和真の安打と打点を消すミスジャッジ 解説も「十分かえってこれる打球でした」

 1回、岡本の右ゴロでアウトになったキャベッジ(右)を迎える田中将(撮影・伊藤笙子)
 1回、右翼へ高々と打球を打ち上げる岡本(撮影・伊藤笙子)
2枚

 「巨人-中日」(30日、東京ドーム)

 巨人・キャベッジが走塁ミスを繰り返した。

 初回1死一、三塁では、二塁後方に上がった岡本の打球が二塁・福永のグラブに当たってこぼれたが、一塁走者のキャベッジは二塁で封殺され、岡本は先制点を挙げながらも、右ゴロとなった。

 三回1死二塁では、岡本が右中間への鋭いライナーを放ったが、二塁走者のキャベッジは打球が捕られるのではないかとスタートを切るのが遅れ、本塁に生還することができなかった。

 CSで解説を務めた元中日監督の立浪和義氏は「初回の打球は難しい判断でしたけど、今は十分かえってこられる打球でしたからね」と話した。続くリチャードが投直併殺で無得点に終わったことで、走塁ミスの大きさがクローズアップされる形となった。

野球スコア速報

関連ニュース

編集者のオススメ記事

野球最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    WBC

    パナマ0
    コロンビア0
    ヒラム・ビソーン・スタジアム2回表
    イスラエル0
    ドミニカ共和国5
    ローンデポ・パーク2回表
    イギリス
    ブラジル
    ダイキン・パーク試合前
    プエルトリコ
    キューバ
    ヒラム・ビソーン・スタジアム試合前
    ニカラグア
    ベネズエラ
    ローンデポ・パーク試合前
    アメリカ
    メキシコ
    ダイキン・パーク試合前
    日本
    チェコ
    東京ドーム試合前

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス