ソフトバンク 1番柳田が起爆剤!8得点快勝でマジック「4」 最短26日V
「楽天3-8ソフトバンク」(24日、楽天モバイルパーク)
復帰3戦目の主砲が起爆剤となった。レギュラーシーズンでは7年ぶりの1番起用に応えて2安打1打点。ソフトバンク・柳田が控えめに笑った。「(初回に)点が入ったのでまずは役に立てて良かった」。本拠地で4連敗を喫したチームをよみがえらせた。
初回にヤフーレの内角直球を右翼線に運ぶ二塁打。3試合、9打席目で出た復帰初安打から近藤、栗原とつながる3連打で無死満塁となり、中村の二ゴロの間に1点を先制。19イニングぶりの得点を刻むと、柳町の犠飛で2点目を奪った。
柳田を1番にした理由を、小久保監督は「彼がスタメンで一番ふさわしいという判断」と説明した。四回の好機では遊ゴロが野選を誘い、復帰初打点も挙げた。3点を加えた六回にも右前打を放ち、複数安打をマークして代走を送られた。
チームの顔が連敗を止めて、優勝マジックは4。2位日本ハムとは3差となった。「老人扱いされていました。でも良かったです。やっぱり勝てば楽しい。一戦一戦という気持ちは変わりない。また明日という気持ち」。やっぱりソフトバンクには柳田悠岐が必要だ。





