ヤクルト快勝 山田が11号&3安打 山野が7回無失点で4勝目
「ヤクルト8-1阪神」(21日、神宮球場)
ヤクルトが快勝した。
打線は村上が7月末に上半身の故障から1軍復帰後、初めてスタメンから外れ、代わりに3年目の北村恵がプロで初めて4番に座った。
主砲不在の中、キャプテンを務める山田が猛打賞をマークして躍動した。二回には山田が先制の11号ソロを放った。阪神先発・伊藤将の140キロ直球を完璧なタイミングで捉えると白球は左翼席に消えた。18日・巨人戦(神宮)以来の一発となった。この回は、1死一、三塁から並木の左前適時打で2点目を奪った。
2点リードの五回。1死一、二塁の場面で山田が左越え適時二塁打を放って1点を追加。この回は打者一巡の猛攻で7安打を集中させ、一挙6点を奪って突き放した。
先発した山野は7回を7安打無失点と力投し自己最多の4勝目をマークした。





