オリックス・山下、先頭から6連続三振のパ・リーグ記録
「西武-オリックス」(18日、ベルーナドーム)
今季2度目の先発となったオリックス・山下が、いきなりの奪三振ショーを展開した。150キロ台後半の速球に、カーブ、フォークを織り交ぜ、先頭打者の西川をカーブで空振り三振に仕留めたのを皮切りに3者連続三振。ネビンから始まった二回も渡部、山村と連続三振を奪い6連続三振。2002年の西武・西口以来となるパ・リーグ記録に並んだ。
注目が集まった三回は先頭の元山に2球目の156キロを右線に二塁打とされた。阪神・小山が1956年3月27日の広島戦で作った先頭打者からの7者連続三振記録には及ばなかった。
山下は今季初登板となった7日の日本ハム戦では先頭から5連続三振を記録。5回を投げ11奪三振、3安打、2失点投球だった。





