DeNA・藤浪は2勝目お預け 七回途中2失点の力投も「最後もう1人だけ粘りたかったです」
「DeNA3-2ヤクルト」(7日、横浜スタジアム)
DeNA・藤浪晋太郎投手は6回2/3を4安打2失点、3四球、88球で降板。勝敗はつかなかった。
藤浪は1点リードの七回途中、2死から安打、四球で一、二塁とされたところで交代。「あまり調子が良くない中、何とか投球をまとめることができましたが、最後もう1人だけ粘りたかったです…せっかくクワ(桑原)さんがホームランを打ってくれたのに力及ばず悔しいです」とコメントした。
チームは八回にビシエドが決勝打。藤浪が試合を作り、接戦を制した。





