ロッテ チェコ代表のサトリアが始球式と発表「万博に際して来日を計画していたところ日程が重なり登板のお話をいただきました」9・8オリックス戦で
ロッテは9月8日のオリックス戦(ZOZOマリンスタジアム)を「チェコ ベースボール デー supported by パナソニック 空質空調社」として開催。チェコ代表のオンジェイ・サトリア投手(28)がファーストピッチを行うことが決まったと31日、発表した。
「チェコ ベースボール デー supported by パナソニック 空質空調社」は、2023年に発足したスポーツを通じた国際親善・文化交流プログラム「マリーンズ-チェコ ベースボールブリッジプログラム supported by パナソニック 空質空調社」の一環として行われ、チェコ観光案内パンフレットの配布のほか、チェコに拠点を持つパナソニックの製品の抽選や、マリーンズオリジナルデザインのジアイーノの展示などが行われる。
サトリア投手は国有電力会社に勤める傍ら、チェコ国内リーグのアローズ・オストラヴァで活躍。2023年WBCでは日本戦に先発登板し3回4三振を奪った。
「親愛なるマリーンズの、そして日本の野球のファンのみなさん、こんにちは。大阪・関西万博に際して来日を計画していたところ、8月に雨天中止となってしまったチェコ ベースボール デーの振替日程と思いがけずタイミングが重なり、ファーストピッチセレモニーでの登板というお話をいただきました。私のようなどこにでもいる一般人にとっては、壮大な出来事になりそうです。球場でのすばらしい時間をみなさんと過ごせるのがとても嬉しく、日本への旅が待ち遠しいです。9月8日、お会いできることを楽しみにしています」とコメントした。





