大激闘の日大三VS県岐阜商でまさかのシーン 映し出された選手の姿に「これだよ新時代の高校野球は」「選手たちに拍手だよ」
21日に行われた夏の甲子園・準決勝で、激闘を繰り広げた日大三と県岐阜商のワンシーンがSNSで反響を集めた。
話題となったのはタイブレークの十回1死二、三塁で日大三の攻撃。打席に入った日大三のエース・近藤はマウンドの県岐阜商・柴田の方を向いて笑顔。18・44メートルを挟み、柴田も笑みで応じた。
このシーンにSNSは反響。「高校野球、清々しい」、「近藤くんも柴田くんもニッコニコで可愛すぎる」、「これだよ、新時代の高校野球は」、「甲子園楽しんでて最高」、「選手たちに拍手だよ」などの声が続出した。
この打席で近藤は勝ち越しのタイムリー。その後、2死一、二塁から松永が打ち取られると、二塁走者だった近藤と柴田がすれ違う場面も。この時も近藤が「ナイスピッチ」と声をかけ、柴田が笑顔で頭を下げる様子もあった。
試合は4-2で日大三が競り勝ち、決勝に進出。酷暑の中での大熱戦だったが、お互いをリスペクトする両エースの姿に多くのファンが胸を打たれた。





