日本ハム大敗で連勝ストップ ソフトBと3・5差で明日にも自力V消滅危機 22日から試練の鷹3連戦
「日本ハム0-10オリックス」(21日、エスコンフィールド)
日本ハムは今季2度目の2桁失点で大敗し、連勝は4でストップ。貯金は23となった。22日から直接対決3連戦を控える首位・ソフトバンクとのゲーム差は3・5に開き、明日敗れれば自力Vの可能性が消滅。ソフトバンクにマジック27が点灯することになった。
先発のバーヘイゲンが二回途中7失点の大乱調。二回に若月の左前適時打で先制を許すと、広岡にも左前への2点適時打。さらに西川には右越えの3ランを浴びた。続く太田に死球を与えて降板。代わった生田目が杉本に2ランを被弾し、この回一挙8点を奪われた。
打線はオリックスの先発・宮城の前に沈黙。一方的な展開となった。





