ロッテ 西川が6度目の猛打賞 打率3割目前・293に「しっかりといい形で振り抜くことができた」
「ロッテ3-4楽天」(19日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテは九回に登板した益田が同点を許し降板。延長十回、ルーキーの広池が決勝打を浴びて敗れた。借金は今季ワーストの26になった。
敗戦の中、気を吐いたのはルーキーの西川。得点には絡まなかったが、6度目の猛打賞となる3安打1四球で4度出塁した。
2度の登録抹消を経て6月13日に昇格。コツコツ安打を重ねて、6月17日に打率・138だったが、以降、状態を上げて打率は・293まで上昇した。
西川は「最初の2本は強引に行かずにセンターから逆方向への意識で打ちました。しっかりと振り抜いた結果、いいコースに飛んでくれたと思います。最後のヒットは初球から思い切って打とうと打席に入っていた中で、ストレートをしっかりといい形で振り抜くことができたと思います」と振り返った。





