巨人 リチャード 衝撃のグランドスラム ロマン砲がついに覚醒?4安打6打点の大爆発
「ヤクルト-巨人」(19日、神宮球場)
巨人・リチャード内野手が移籍後初となる衝撃の5号グランドスラムをかっ飛ばした。
9-1の六回2死満塁の好機。丸山翔から放った打球は高く舞い上がり放物線を描きながらバックスクリーンに消えた。特大のアーチに神宮は騒然となった。
「7番・一塁」でスタメン出場し4安打をマーク。未完のロマン砲が覚醒のきっかけをつかんだかもしれない。
リチャードは二回に三塁内野安打、三回には左前打。五回には2点中前適時打を放つなど、6打点の活躍を見せている。





