東洋大姫路 43年ぶりの夏4強ならず 今夏初先発の阪下は無念の二回途中2失点
「全国高校野球選手権・準々決勝、沖縄尚学2-1東洋大姫路」(19日、甲子園球場)
1982年以来となる夏のベスト4入りを目指した東洋大姫路が惜しくも敗れ、「夏の東洋」の甲子園が終わった。
岡田監督は今春センバツで右肘靱帯を痛めていた阪下を今夏初先発のマウンドに送り込んだが、右腕は二回に安打、犠打失策、死球と無死満塁のピンチを残して降板。エース・木下が2番手で登板したが、適時打と犠飛で2失点。打線は三回に桑原のソロで1点を返したが、あと1点届かなかった。





