中日 中田翔内野手の今シーズン限りでの引退を発表 午後に会見

 中日は15日、中田翔内野手が今シーズン限りで現役を引退すると発表した。

 午後に会見を開くとした。

 中田は大阪桐蔭高から2007年度高校生ドラフト1巡目で日本ハム入団。12、16年のパ・リーグ制覇、16年の日本一に貢献した。14、16、20年に打点王に輝いた。

 21年途中、無償トレードで巨人に移籍。23年オフに複数年契約を解除して自由契約となり、中日と2年契約を結んでいた。

 中日に移籍1年目の昨季は開幕当初はチームをけん引したが、その後腰痛を発症し62試合、打率・217、4本塁打、21打点に終わった。腰の負担を減らすために減量して臨んだ18年目の今季は25試合で2本塁打、4打点。5月に腰痛が再発して離脱し、今月7日に3カ月ぶりに1軍に昇格したが、12日に抹消。昇格後は3打数無安打だった。

 中田は通算1783試合に出場し、1579安打、1087打点、打率・248。

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