ロッテが悪夢のサヨナラ負け 今季3度目の5連敗で両リーグ最速60敗到達 力投の種市が八回にレイエスに痛恨同点被弾
「日本ハム3-2ロッテ」(13日、エスコンフィールド)
ロッテが痛恨サヨナラ負けで今季3度目の5連敗。両リーグ最速で60敗を喫した。
九回に2番手高野脩が水谷に劇打を浴びた。
打線は今季2完投を許す苦手の日本ハム先発・山崎を攻略した。1点を追う三回、先頭の友杉の左中間二塁打、藤原の中前打などで1死一、三塁とし、高部がセーフティースクイズを決めて同点とした。
五回は内野安打で出塁した先頭の友杉が二盗を決め、藤原の一ゴロで三塁に進塁。続く西川の右犠飛で勝ち越した。
先発・種市は力強い直球とキレのいいフォークを武器に力投していたが、1点リードの八回2死からレイエスに痛恨の同点ソロを浴びた。8回131球7安打2失点の内容だった。




