日本ハムが劇的サヨナラ勝ちで連敗4でストップ 九回に水谷がプロ初サヨナラ打 大興奮「噛んでたガムが飛び出て」 レイエスは八回に起死回生同点ソロ
「日本ハム3-2ロッテ」(13日、エスコンフィールド)
日本ハムがサヨナラ勝ちで連敗を4で止めた。貯金を再び20に戻した。首位ソフトバンクとのゲーム差は4のまま。
日本ハムは二回に1死二塁の好機を作ると、昇格即スタメン起用された4年目の有薗が左中間への適時二塁打を放ち、最高の形で先制した。
先発の山崎が三回にスクイズで同点に追いつかれると、五回には西川の犠飛で勝ち越された。
打線は3回以降、ロッテ先発の種市に封じられていたが、八回2死からレイエスがリーグトップ独走の22号同点ソロを放ち、試合を振り出しに戻すと、九回1死満塁の好機を作り、水谷が人生初のサヨナラ打で決めた。
水谷はヒーローインタビューでは「人生初のサヨナラ打。めちゃくちゃ気持ちいいですね」と満面の笑み。「テンション上がりすぎて、一塁回った時に噛んでたガムが口から飛び出て(笑)。回収させていただきました」と明かした。





