東大阪大柏原が零敗 夏甲子園の大阪勢初戦敗退は7年ぶり 今年は春夏甲子園で未勝利
「全国高校野球選手権・2回戦、尽誠学園3-0東大阪大柏原」(12日、甲子園球場)
東大阪大柏原は好機であと一打が出ず零敗。初出場だった2011年夏以来の初戦突破はならなかった。
元プロで東大阪大柏原の土井健太監督は「(相手のエース左腕)広瀬投手に完全にやられた。間合いを変えられて丁寧に投げられた」と話した。
大阪勢の夏の甲子園初戦敗退は2018年に近大付(南大阪)が1回戦で前橋育英に敗れて以来。この年は第100回の記念大会で北大阪代表の大阪桐蔭は優勝。第90回記念大会の08年も近大付(南大阪)が千葉経大付に初戦敗退したが、大阪桐蔭(北大阪)が優勝した。
大阪勢が初戦で姿を消すのは07年に金光大阪が神村学園に敗れて以来。
大阪勢は今春センバツ出場を逃しており、今年は春夏甲子園未勝利に終わった。



