北海無念、甲子園通算90戦目を勝利で飾れず 六回に守備が乱れて大量失点 終盤に猛追も及ばず 先発の1年生・森は最速147キロを計測
「全国高校野球選手権・1回戦、東海大熊本星翔10-7北海」(11日、甲子園球場)
北海は夏最多41度の出場で甲子園通算90試合目を勝利で飾れず、2023年夏以来の勝利はならなかった。
3-3の七回に守備が乱れた。4長短打に4失策が重なり、この回一挙に6点を勝ち越された。
打線は0-3の五回に小野の適時二塁打、櫻井のタイムリーなど5長短打を集中して3点を奪い同点に。6点を勝ち越された直後の七回も桜井のこの日2本目のタイムリーで1点。八回にも3点を奪って食い下がったが、及ばなかった。
先発の1年生右腕・森はこの日最速147キロの速球を投じるなど躍動したが3回4安打2失点(自責点1)。計5投手をつぎ込んだ。





