やっぱり目立つ!!「唯一無二のユニホーム」青藍泰斗が悲願の聖地1勝狙う “がばい旋風”佐賀北と初戦

 試合前練習に駆け出す青藍泰斗ナイン(撮影・西田忠信)
 試合前、円陣を組む青藍泰斗ナイン(撮影・西田忠信)
 試合に向かう青藍泰斗ナイン(撮影・石湯恒介)
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 「全国高校野球選手権・1回戦、青藍泰斗-佐賀北」(9日、甲子園球場)

 独特のユニホームで話題となっている栃木・青藍泰斗が初戦を迎える。ナインがベンチから姿を現すと、写真に収めようと試みるスタンドのファンの姿もあった。

 昨秋から変更されたユニホームは、鮮やかなブルーに白のストライプが特徴的だ。2023年秋からチームを率いる青山尚緯監督(27)は「スクールカラーが青なので、学校の色を出せればと。青一色は結構いらっしゃるので、唯一無二が良いねということでタテジマを入れました」と経緯を説明している。

 栃木大会では決勝で延長10回タイブレークの末に作新学院を破り、前身の葛生時代以来となる35年ぶり2度目の聖地切符をつかんだ。前回1990年夏の甲子園では、初戦で山陽(広島)に4-1の九回2死走者なしから、まさかのサヨナラ負けを喫した歴史がある。悲願の聖地1勝へ、立ちはだかるのは6年ぶり6度目の出場となる佐賀北。2007年夏に全国制覇を果たし「がばい旋風」を巻き起こした相手に、負けじと“青藍旋風”を起こせるか。

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