DeNA・藤浪が大荒れ 四回途中5失点7四死球の大乱調で交代 移籍後2軍3戦目で初めて不安を露呈

 「イースタン、DeNA-巨人」(6日、横須賀スタジアム)

 DeNA・藤浪晋太郎投手が先発。四回途中3安打5失点7四死球と大荒れの内容、69球で降板した。移籍後3戦目で制球の不安を露呈した。

 一回2死一、二塁から三塚に投じた152キロ直球を中前に運ばれ、日本球界初失点を許した。この日が移籍後3度目の実戦登板。先頭の宇都宮と3番・岡田に四球を与えピンチを広げていた。

 二回無死一塁では130キロのカットボールが抜け山瀬に死球を与えた。この日が移籍後3度目の実戦登板となったが、与死球は初。帽子を取って謝罪の意を示した。日本球界復帰後初死球でピンチを広げると、1番宇都宮の内野ゴロの間にさらに1点を失った。

 三回も亀田にすっぽ抜けの変化球で2イニング連続の死球。さらに暴投でピンチを広げ、重信に適時打を許した。

 四回も立て直せず、連続四球で無死一、二塁。送りバントを決められたところで、予定の70球に近づいたこともあり交代となった。

 巨人はこの日のスタメンに山瀬を含め亀田、ティマ、笹原と4人の右打者が名を連ねた。死球はいずれも右打者だった。

 藤浪は前々回登板の7月26日のイースタン・ロッテ戦(横須賀)で1回無安打無失点。前回登板のイースタン・西武戦(ベルーナドーム)で3回無安打無失点だった。

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