開星が延長十回サヨナラ勝ち 2011年夏以来、14年ぶりの甲子園勝利 宮崎商に競り勝つ
「全国高校野球選手権・1回戦、開星6-5宮崎商」(6日、甲子園球場)
開星が延長十回サヨナラ勝ちで2011年夏以来甲子園勝利を挙げた。チームを率いる野々村監督とってもそれ以来の勝利。
開星は二回、先頭の4番・松崎の一塁内野安打を足がかりに、敵失や四球で1死満塁の好機。松浦の中犠飛で1点を先制すると、さらに2死満塁と攻め小村の左前2点タイムリーでこの回3点を先取した。
3-3の七回には2死一、三塁で5番・松本が中前タイムリーを放ち、1点を勝ち越した。八回にも1点を加えた。
先発の松浦は3回0/3を5安打3失点で降板し、篠田、持田と継投した。2点リードの九回に追いつかれたが、タイブレークの延長十回を無失点に。その裏にサヨナラ勝ちした。





