巨人 田中将大が7日・ヤクルト戦に先発「ようやくチャンスが来た」ダルビッシュの204勝「一番刺激を受ける」

 巨人・田中将大投手(36)が4日、川崎市内のジャイアンツ球場で行われた投手練習に参加。約3カ月ぶりの1軍登板となる7日・ヤクルト戦(東京ド)へ向けて、ブルペン投球などで調整をした。

 5月1日の広島戦(東京ド)で3回3失点KOとなり翌日から2軍で再調整となっていた。その後は2軍戦で9試合に登板。約3カ月ぶりとなる1軍復帰に「ようやくチャンスが来た。このチャンスを僕自身はものにしたいと思っている」とした上で、チームで先発投手3人が離脱している現状にも「チームがこういう現状なので力になれたら」と話した。

 親交のあるパドレスのダルビッシュが、今季は故障に苦しみながら、7月30日には日米通算で最多となる204勝目を挙げた。「一番刺激を受ける。ダルさんのああいう活躍はうれしい」と話し、「今年は(故障で)投げられない期間が長かったが、そこを勝って、またそういう投球ができると証明している。僕も負けないように頑張りたい」と、自身の復活へ向けても励みとしていた。

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