ヤクルト・村上 五回に今季神宮初アーチとなる3号2ラン 四回には今季初タイムリーとなる先制打 今季初の猛打賞
「ヤクルト-阪神」(3日、神宮球場)
ヤクルト・村上宗隆内野手が五回、今季神宮初本塁打となる3号2ランを放った。
2-0の五回、内山の中前タイムリーで3点目を奪い、なおも2死一塁で迎えた村上の第3打席。阪神2番手・門別の初球をとらえた打球が中堅左のスタンドに入る3号2ランとなった。
村上はこの日、二回の第1打席で中前打。四回無死一、二塁の好機では今季初タイムリーとなる先制の右翼線適時打を放った。チームはこの回さらにもう1点を加え2点を先取した。
村上の猛打賞は今季初。
村上は上半身の故障から3カ月半ぶりの1軍復帰となった7月29日のDeNA戦(横浜スタジアム)で1号ソロ。31日の同戦でも2号ソロを放っていた。





